企業倫理と暮らし

倫理とは1

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お釈迦さまは侍者の阿難(アーナンダ)から、「世尊が入滅された時、われわれは世尊の葬儀をどのように執り行えばよろしいのでしょうか・・・?」 と尋ねられた時、 「わたしの葬儀は在家信者が執り行ってくれる。あなた方出家者は葬儀の心配などしないで、修行に励みなさい」と答えられておられます。 キリスト教のイエスは、「わたしに従いなさい」と信者に呼びかけ、その信者が、 「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った時、「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。あなたは行って、神の国を一言い広めなさい」 と命じておられます。 釈迦もイエスも、お葬式といったものを重視していません。 はっきり言えば、どうでもいいことと考えておられます。 なぜなら、それは習俗だからです。元服式(成人式)や結婚式と川同じような儀式なのです。 しかも、この葬式という犠式は、自分の葬式を、自分でやるわけにはいかない、ちょっと風変わりな儀式です。 つまり、自分の葬儀は他人にやってもらわねばなりません。 ということは、われわれは他人の葬式をやらねばならない義務があるわけです。

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8月 16th, 2011 at 2:50 pm

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倫理とは2

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ところが、現代日本において、この葬式という儀式が、へんにややこしくなってしまいました。 なぜかといえば、「葬式仏教」の呼称があるように、葬式が仏教の専売特許のように思われているからです。 死というものが自然現象でありながら、なにか格別な宗教的志味を持ったものと忠われ、その死にまつわる葬式を、宗教行事として行うことが当然のしきたりと考えられています。 そしてそれに対する反発が、庶民の聞に醸し出されています。 不幸なことです。われわれ庶民にとっても、また仏教にとっても、これはとても不幸なことです。 本サイトでは、そこのところを考えてみました。 たいていの人が、自分の親族の葬式をやらねばなりません。やる義務があります。 その時、どのような気持ちで葬式をやればいいのか、また自分の葬式についてはどのような考え方をすればいいのか、皆さんといっしょに考えてみようとしたのです。お役に立てば幸いです。

Written by admin

8月 16th, 2011 at 2:49 pm

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キッチンリフォーム「費用の目安」の立て方は? [キッチンリフォームのノウハウ]

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「キッチンリフォームをしたいけど、いくらかかるか見当がつかない…」という声をよく聞きます。そこで今回は、費用の目安がわかる情報収集の仕方や、キッチンリフォームの費用が上下する要因などを解説します。リフォーム費用の目安づくりの参考にしてください。

Written by リフォームpipes E

3月 16th, 2012 at 12:00 am

OZONEで「建築家と建てた理想の住まい100選」開催中 [住まいのプロが提案「イエコト」]

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現在、西新宿のリビングデザインセンターOZONEの6階特設会場で、OZONE家づくりサポートに登録する建築家100人の住宅事例を紹介しています。模型と共に図面、写真をまじえた充実の展示をぜひご覧下さい。

Written by RSS_A+D

3月 15th, 2012 at 12:00 am